櫻子アチューメントは、
ずっと以前からプログラムされていたことです。
いつから?
それは、地球が宇宙に存在する以前からです。
先日の遠隔ヒーリングのときに、櫻子はとても重大な二つの
ことに気づきました。
一つは、地球ヒーリングの本当の目的。
そしてもう一つは、櫻子アチューメントの重要性です。
ここでは、
櫻子アチューメントの重要性について書きましょう。
アチューメントとは、何でしょう?
様々な解釈がなされていますが、
アチューメントとは、高次元の最上界層世界に通じる
(アクセス)ことができる人間が、
アチューメントを受ける人間も
同じように高次元の世界に通じるように
人間が元々持っている、高次元世界に通じる「回路」
を宇宙のエネルギーによって大きく広げることを言います。
太くするとも言います。
これは、ヒーリングとフォーカスする部分が異なりますので
100パーセント、アチューメントをする側(ヒーラー)
のエネルギーレベルによって、同じ高次元でも、
どの範囲の高次元にアクセスできるのか
が明らかに変わってきます。
ですので、アチューメントは、
アチューメントをするヒーラーの能力や
エネルギーレベルが全てであると言っても
過言ではないのです。
櫻子の場合で説明しましょう。
まずは、櫻子ヒーリングの場合は、
遠隔ヒーリングを受けているだけでも
自然と高次元の世界にアクセスできる人が
現在も多く出てきています。
遠隔ヒーリングを続けて受けているだけでも、
高次元の世界にアクセスできるようになっていくのです。
対面ヒーリングでは、クライアントが
自分自身のガイドとチャネリングができるようになり
多くの潜在能力に目覚め、更に遠隔ヒーリングを受けるたびに
更に進歩している方が大勢います。
そのような人だちは元々選ばれていた人たちですが
櫻子ヒーリングを受けて自身の能力に気づいた人たちは
既に、6〜7人に及んでいます。
殆どの場合は、チャネリングができるようになっています。
未来予知能力に気づいた人もいますが、
このような人たちはこの後も、
櫻子ヒーリングや遠隔ヒーリングを
受けているとどんどん増えていきます。
この中から、プロのカウンセラーとして大きく活躍する
人たちも出てくるでしょう。
世界に出て行く人たちも集まってきます。
櫻子のヒーリングを受けに集まってくるのです。
人はみな、元々「回路」を持っています。
でも殆どの場合、その回路はとても細いのです。
お箸ほどの太さです。
その回路は、背骨に沿って存在しています。
3次元的に見ていては見えません。
多次元的に見てください。
その回路が見えるはずです。
この人間の生きる世界では、特殊な職業を除いては
「回路」を使うことをあまり必要とされてきませんでした。
前世では、その回路をフルに使っていた人も
前世の記憶はありません。
使い方を忘れてしまいます。
回路を広げるチューニングエネルギーは、
櫻子ヒーリングの10倍ほどのエネルギーを要します。
ヒーリングのとてもパワフルなもの。
エネルギーが強いもの、と考えると分かりやすいでしょう。
櫻子のアチューメントは、周りに沢山ある
普通のアチューメントでなありません。
アチューメントをした後には
驚きと衝撃と、そして真実が待っています。
こんな映像を櫻子は見ました。
地球ヒーリングの後の、自分の姿です。
そこは巨大な惑星や銀河がある宇宙でした。
宇宙のその空間に、白い一本の線がずっと続いています。
ず〜っと続いているのです。
切れることなく、白い線は宇宙の彼方までありました。
その白い線には、人が一人づつ並んで待っていました。
人が一人立っているのが精一杯の白い線の上には、
人が並んでいたのです。
「あれは?」
と櫻子が聞きました。
宇宙の根元は答えました。
「お前がこれからアチューメントをしていく人たち。
ヒーリングをしていく人たち。
伝えなさい。櫻子のヒーリングとアチューメントを伝えなさい」
「アチューメント?」
櫻子はまだ、自身がアチューメントをするとは
考えていませんでした。
並んでいる人たちは、様々な人種でした。
日本人だけではありませんでした。
かれらはじっと行儀良く、待っているのです。
櫻子アチューメントを待っているのです。
「一人づつが順番に用意されている。
このものたちは、櫻子アチューメントを受けるために、
ずっとずっと待っていた者たち。
櫻子アチューメントを通じて世界に伝わっていく。
櫻子は自分の前に現れた人たちに
アチューメントをしていけばいい。
何も心配ない。
全ては地球ヒーリングの後に動き始める
そこから全てが始まる」
櫻子は、宇宙空間に延々に続く白い線を見ていました。
一人ひとりが順番に櫻子の前にやってくる。
そしてアチューメントを受けていく。
そのものたちは、ずっと待っていたものたち。
ずっとずっと、宇宙空間で待っていたものたち。
櫻子アチューメントを受ける貴方に言います。
貴方もこの日がくるのを、ずっと待っていた一人です。
ずっと待っていた、一人なのです。

アマテラス